自分にして
もらいたいことを
人にする会社
ユニフォームをつくる

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COMPANY POLICY 企業ポリシー

自分にしてもらいたいことを
人にする会社
I do what I want people to do

何のために働くのか?それは人それぞれですよね。お金のため。生活のため。自己実現のため。家族のため。社会貢献のため。色々です。人は多様であるが故、それぞれに賜物を持ち、活かすチャンスを与えられています。しかし、ただ思い思いに働くだけなら、心からの共感やポジティブなチーム力は生まれません。そこで、私たち個々の価値の上に「自分にしてもらいたいことを人にする」というGolden Ruleを置きます。スタッフ同志、お取引すべての方に対する企業ポリシーです。

ユニフォームから
マルチフォームへ
From Uniform to Multiform

ユニフォームのユニ(UNI)は、単一という意味ですが・・・私たちは、多才にして多彩(Multi)な企業コスチュームを作るメーカーです。祖父が前身となる制服事業を興した当時(昭和25年)、制服といえば、まだ軍服のイメージが色濃く皆が同じ制服を着て一致団結しようというコンセプトでした。制服は、思想統一と帰属意識を高める目的で生まれたものです。しかし、現代において、このUNI発想が企業の目標達成に寄与するとは思えません。今は、ヒト、モノ、サービスが多様すぎる世界です。スマートフォン 一つにしても、多彩なアプリを使いこなす多様な人々が多才なパフォーマンスを発揮させます。こんな時代にビジネスを如何に活性化し、質を高めるかを考えるなら、もっと企業文化に変化を与え、そこで働く人々の持ち味を存分に引き出すアイテムが制服にも求められます。私たちは、そんな観点で制服を考えます。

From Uniform to Multiform

ブランド戦略としての制服

なぜ今、ブランディングなのでしょうか?それは、消費者目線で、あまりにも多くの選択肢があるからだと思います。一つのキーワードでググれば、どれだけ多く商品がヒットすることか。情報過多で何を選べば良いのか分からない時代です。そこで、安心して選べる指標が必要になります。私たちのつくる制服が、この指標に寄与するケースを次のように考えます。

1 スタッフのポテンシャル(プロ意識)を引き出す。
→モチベーション効果

2 心ある人材を確保する。
→リクルート効果

3 お客様の心を掴む。
→ホスピタリティー効果

4 話題性に富む。
→オンリーワンのトピック効果

制服をブランディングの一貫として
デザインコンペによる弊害

寄り添うスタンスのご提案

制服のお仕着せという言葉は、死語になって久しくなります。 しかし、制服デザインの選考方法が独裁から多数決に変わっただけで、本当に良いモノを導入できるかは甚だ疑問です。なぜならば、デザインコンペにエントリーする企業は激戦を勝ち抜くために票を稼がなければなりません。そうなると、万人にとって可もなく不可もない、今一ピンとこない、「いのちあるモノ」とは別方向性に向かいます。良いモノを数ある中から選んで決めるというスタンスは、初めからボタンを掛け違えているかも知れません。私どもは、お客様に寄り添って、ご一緒に最高のモノを創り上げたいプロ集団です。大切なのは、新しい創造です。