
【YAMAHA】社員の声からつくった5拠点共通のチームウェア
ヤマハマリーナでは、働く社員が共通して着用する、新しい企業ユニフォーム(チームウェア)を制作しました。
今回のユニフォームづくりで大切にしたのは、実際に着用する社員の声。
社員アンケートからデザイン案の作成、サンプル制作、試着、再アンケートまで、社員が参加しながら新しいチームウェアをつくり上げました。
ここでは、オリジナルユニフォームが完成するまでの制作プロセスをご紹介します。

企業ユニフォームをリニューアルした背景
今回のプロジェクトでは、ヤマハマリーナ共通して着用できるチームウェアを検討しました。
目指したのは、ユニフォームを新しくすることだけではありません。
共通のチームウェアを着用することで、ブランドイメージの統一・強化につなげること。
さらに、拠点を越えた連帯感や責任感を高め、働きやすさや機能性にも配慮したユニフォームをつくることを目的としました。
STEP 1|社員アンケートからユニフォーム制作をスタート
まず実施したのが、社員を対象としたアンケートです。
希望するカラー、サイズ感、ボタンの仕様など、実際に着用する社員だからこそ分かる意見を集めました。
デザインを先に決めるのではなく、「どんなユニフォームなら実際に働きやすいのか」という社員の声から制作をスタートしました。
STEP 2|アンケートをもとに4つのユニフォームデザインを制作
社員アンケートの結果とVI規定をもとに、4つのデザイン案を作成しました。
企業ユニフォームでは、デザイン性だけでなく、日々の業務で使いやすい機能性や制作コストも重要です。
予算とのバランスを考えながら、生地や仕様についても検討しました。
STEP 3|3種類のサンプルを制作し、各拠点で試着
4つのデザイン案を検討した結果、A・B・Dの3案について実物サンプルを制作しました。
完成したユニフォームサンプルは各拠点へ。
写真やデザイン画だけで判断するのではなく、実際にサンプルを確認し、素材やデザインなどを比較しました。
そのうえで2回目の社員アンケートを実施し、最終デザインを検討しました。
STEP 4|社員の声を反映して最終デザインを決定
アンケートの結果、単純に一つのデザインを採用するのではなく、それぞれの案の良い部分を組み合わせることになりました。
カラーは、ネイビーとブラックの2色展開に決定。
社員の声を取り入れながら、オリジナルの企業ユニフォームへと仕上げていきました。
STEP 5|ロゴやサイズ感を調整し、オリジナルユニフォームが完成
最終段階では、実際のサンプルを着用しながら、サイズ感やロゴの位置・大きさなど細部を調整しました。
ロゴサイズなどを決定し、最終デザインが完成。
その後、各拠点で必要なサイズと枚数を集計し、チームウェアとして制作しました。

完成した企業ユニフォーム
社員アンケートから始まり、デザイン、サンプル制作、試着、再アンケート、細部の調整を経て完成した新しいチームウェア。
一方的にデザインを決めるのではなく、実際に着用する社員がユニフォーム制作に参加することで、さまざまな意見を一着に反映することができました。
それぞれで働く社員が、共通のユニフォームを身につける。
新しいチームウェアには、ヤマハマリーナで働く社員の声が詰まっています。